原発の再稼働と安全基準とやら

安全うんぬんを言うなら、

福島第一でも溶ける溶けないで大問題になった、建屋のプールの古い燃料、
このプールの古い燃料を、他の原発では、いまのうちに片付けるべき。

断層が見つかって稼働できない原発については、原発を止めるだけじゃなくて、保管してるだけでも危険なはずで、早く全部どこかへ移すべきなはずだ。

それと、民間から善意で借り受けた「生コンクリートを圧送するポンプ車」これね、また事故ったら必要になるんだから、原発を国策としてやってる政府か、原始力事業団だか規制委員会だか保安院だか、または電力会社で、原発立地ごとに数台くらい買って置いておくべきなはずだ

事故った時に、国家のいち大事を抑えこむのに必要なものを国中から、あるいは海外からも、原発事故対策本部の権限で借り受ける、あるいは輸送する手段の、法整備も必要なはずだ


ドライベントはただちに公表するべきだろうし、盛大に放射性物質をばらまく、または漏れたなら、政府の機関として「原発警報」をテレビやモバイルで、地震速報並に伝えていいはずだ。
とうぜん、学校などは休校にして「ただちに」避難する仕組みも必要で
そのためには他の省庁も巻き込んで連携できなければ実現できないはずだ

SPEEDIなどのデータは公表するのかしないのか、しないとかいってたら安全もなにもない、使いものにならないというなら代わりものを早く作るべきはなずだ

全国の原発と首相官邸は赤電でつないでおくべきだし、
映像も見える様にしておくべき
原発が事故った時は、総理大臣を叩き起こしていいっていう法律も必要だろうし、総理が原発までヘリで見に行くのか行かないのかも、現場が混乱するので、事前にきっちり決めといてもらいたい



再稼働も、新安全基準も、結局これまでと同じことをやってる様にしか見えない

やることやってから、顔洗って出直してくるべき、安全の話はそれからだ





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